はじめてのベイビーボール教室「ルーキッズ」
ベイビーボールのすすめ = 繰り返す力
はじめに
人間の動作が上達する為に必要なことは「体が反応する」ことです。
スポーツ解説者があらゆる視点からスポーツの理論を解説していますが、それがわかったからといってすぐに上達することはあまりありません。
なぜなら「体が覚えていない」からです。
もともと運動神経が悪いなんてことを思っている方はいませんか?
運動神経は遺伝ではなく、周りの環境と運動への取り組み方によって変わってきます。
幼い頃から体も心も運動好きにさせてあげて下さいね!!

1.投げるという動作
投げることはあらゆるスポーツに共通して必要な動作です。
遠くまで投げる、狙った所へ投げることは非常に難しいことです。
幼いころから「体で覚える」ことが大切です。
何度も繰り返し投げて、投げる力やタイミングを身につけましょう。
2.蹴るという動作
近年サッカーブームの日本はサッカー人口も年々増加しています。2014年にはワールドカップも控えており、これからサッカーがやりたい、やらせたいという方も増えるのではないでしょうか?足でボールを扱うということは、普段からやっていないと身に付かない動作です。サッカー選手は感覚でボールをコントロールしています。蹴る感覚を養いましょう。

3.打つという動作
ボールを打つ動作は、自分の体のみではできず、何か道具を用いなければなりません。
動体視力や距離感やタイミングを身につけましょう。
4.捕るという動作
幼稚園や小学校で人気のドッヂボールは捕る力を要しますね。
ボールを捕って投げる動作は多くのスポーツに必要とされています。何度落としても繰り返し練習しましょう!
5.走るという動作
まさに運動することの原点の動作が走ることです。足を速くするためにはどうすればいいですか?という
質問がよくありますが・・・走ればいいんです!とにかく繰り返し走ることによって走る力は必ずつきます。
100メートルの選手はわずか10秒のレースの為にどれだけ走る練習をしますか?それくらい繰り返すことは大切なのです。


