HP0部
HPボール

未就園児クラス(0部)

野球ってなぁに?

まずは野球はどんなものを使うのか、どんなことをするのかをお子様に知ってもらうことです。「野球を将来やらせたい」と考えているお父さんお母さん、野球が何かを自然に教えてあげることが第一歩ですよね。バットは何をする道具なのか、ボールはどうやってなげるのかをお子さんと親御さんとルーキーズのコーチ3人4脚で学んでいきましょう。

周りに合わせること

保育園、幼稚園に行ってまず学ぶのは、周りに合わせる協調性です。自分がやりたいことだけではいけないというだけでなく、第三者から提案されたことで楽しむことは、成長していく上で必要な能力です。コーチからこの練習をやりましょうという提案を喜んで受けられるようになれたら、その第一歩ではないでしょうか?

親子のコミュニケーション

このクラスは親子で練習していきます。お母さんへボールを投げよう、お母さんとキャッチボールしようといったメニューで、親子のコミュニケーションがとれます。いくつになってもスポーツを通じたコミュニケーションは素晴らしいです。

対象:2才~
時間:14:30~15:15

練習内容

0部では、就園前のお子様(2歳~)を対象にした基礎運動能力の向上、就園に向けた親離れ(社会性の向上) に重点を置いた練習をしていきます。お母様も一緒に、楽しく運動していただきたいと考えています。

1.まずはコーチとごあいさつ

「こんにちは」「よろしくお願いします」
お友達と仲良くなる上でもあいさつは大切なコミュニケーションツールです。
大きな声であいさつしよう!

2.ベースを一周しよう

3.的あてゲームだ

4.色あてゲーム

5.バットでうつぞー

どんなに小さいお子様だってバットとグローブを使った練習を行います。
打てるとうれしくなっちゃうね!

6.コーチのしっぽをつかまえた

7.おわりのごあいさつ

ボール遊びってなぁに?

  • 天候・気候によってはお外で遊べない等といったことも小さいうちは多くなりますが、
  • ルーキーズのボール遊び教室は天候・気候に左右されない室内での教室です。

1.運動能力 2.知育(社会性) 3.コミュニケーションの3つの軸を目的としています。

  • 1.運動能力

  • ・筋力の向上
  • ・持久力の向上
  • ・調整力(力加減)の向上

大小様々な扱いやすいボールを使い、メニューに沿った遊びの中で親子で楽しみながら運動をします。遊びを中心とした身体活動を行うことで新しい動きを身に付けるときに重要な働きをする能力になります。こういった能力はけがや事故を防止することにもつながります。

運動能力の基盤を遊びながら身につけていきます。

2.知育(社会性)

3.コミュニケーション

    • お父さんとお母さんとは別の第3者(コーチ)から与えられる課題に
    • お友達や親子コミュニケーションをとりながら楽しくとりくみます。
    • ・思考力
      • ・数量観念
      • ・空間把握  
      • ・協調性
      • ・順応性
      • ・想像力
      •  

対象:歩ける頃~

時間:10:30~11:30

会場:中川区・守山区 ※その他の会場につきましては名古屋市内・三河地区順次立ち上げ予定です。

1.まずはコーチとお友達とごあいさつ

コーチと「こんにちは!」仲良く遊ぶためにお隣のお友達にも「こんにちは!」そして始まりの「お願いします!」使いなれない初めての言葉で元気にごあいさつします。

2.体をたくさん動かそう

腕をぐるぐる回したり、お母さんとジャンプをしたり体操をします。体操の後はハイハイやウサギさんジャンプでボールと追いかけっこをしたり、トンネルをくぐって身体全体を使った運動をします。トンネルの前にはじゅんばんこで待ちます。

3.ボールに慣れよう

好きな色・好きな大きさのボールを持って、床にポンポンお母さんやお友達にコロコロお空に向かってふわー。ボールの感触を楽しみます。お母さんやお友達にボールをコロコロするときは、合図をしてあげます。『行くよ!』『はーい!』相手がいて、自分がいる。大事なコミュニケーションです。

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4.的やゴールに向かってボールをなげる・ける

5.みんな仲良し

お友達もお友達のお母さんもみんな仲良く丸くなります。おとなりさんへボールをわたします。

どうやったら上手に取ってくれるかな?やさしくどうぞ。ボールがだんだん増えて忙しくなります。

大きいボールのお布団で力を合わせて1.2.3 1.2.3ボールをふわふわ。ちいさくふわふわ。大きくふわふわ。

最後は大きくボールをバシャー。カラフルなボールの雨にします。

6.ボールのお片付け

色や大きさや数を意識して、楽しくお片付けします。お片付けでも学ぶことはたくさんあります。

7.おしまいのごあいさつ